シンガポールの基礎知識

正式国名 シンガポール共和国
Republic of Singapore
面積 約699平方km。東京23区の大きさをイメージすればOK!
人口 2007年推定で約448万人です。
政治体制 大統領を元首とする共和制を敷いています。
民族構成 中華系が一番多く、約76%。次いで、マレー系が13.7%、インド系が8.4%、その他が1.9%です。
宗教 仏教、回教、キリスト教、道教、ヒンズー教。
国歌 マジュラ・シンガプーラ。
言語 国語はマレー語と定めていますが、英語、中国語、マレー語、タミール語が、公用語として話されています。
電圧と電源プラグ 電圧は230ボルト、周波数は50Hzです。そのため、日本の電化製品を使用する場合は、変換プラグと変圧機能付電化製品が必要です。 プラグの形状は、BFタイプ(四角形の穴が3つ)が主流で、B3タイプ(丸穴が3つ)も、一部使われています。 多くのホテルでは、変圧器の貸し出しサービスがあります。持参しない場合は、フロントやビジネスセンターで尋ねてみましょう。 。
海外用電源プラグBFタイプ 海外用電源プラグB3タイプ
ビデオ方式 テレビやビデオはPAL方式です。日本やアメリカが採用しているNTSC方式とは異なるため、一般的な日本国内のビデオデッキやDVDプレーヤーでは再生はできません。
DVD方式 シンガポールのリージュンコードは「3」です。一方、日本のリージュンコードは「2」です。そのため、「Allcode」と明記されているDVDでない限り、日本では見ることができません。
時差 日本との時差はマイナス1時間です。つまり、日本の午前9時はシンガポールの午前8時となります。サマータイム制度は導入していません。
ビジネスアワー 銀行は、月~金曜9:00~15:00(場所によって8:30~だったり、あるいは11:00~だったりします)。 土曜9:00~12:30。日曜、祝日はお休みです。
デパートやショッピング・センターは、10:00~というケースが多いですが、街中の商店は、11:00~21:30が目安です。 所が多い。街のいたる所にあるコンビニエンス・ストアの多くは、日本と同様、24時間営業です。
レストランなどは、11:00~22:00が目安です。店によって、朝食サービスがあったり、 ランチとディナーの間に休憩時間があったり、深夜営業をしているところもあり、様々です。
郵便 日本までのエアメールは、ハガキ、エアログラムが50シンガポール・線と、封書は20gまでが1.1シンガポール・ドルで、10g増すごとに35シンガポール・線とずつ加算される仕組みです。
小包の場合、は500gまでが28シンガポール・ドル、その後500g増えるごとに6シンガポール・ドルずつ加算される仕組みです。
郵便局の営業時間は、月~金曜が8:30~17:00、土曜が8:30~13:00。日曜と祝日はお休みです。
貨幣 単位はシンガポール・ドルとシンガポール・セントがあります。ちなみに、シンガポール・ドルの記号は「 S$ 」です。
紙幣は9種類使われています。、S$2、S$5、S$10、S$20、S$50、S$100、S$500S$、1000、S$1万です。図面が異なる、古い紙幣も使われているので、お間違えなく!
コインは6種類。S¢1、S¢5、S¢10、S¢20、S¢50、S¢1です。同じ額面の紙幣でも古いタイプのものは絵柄が異なるので注意したい。。
紙幣:1、2、5、10、20、50、100、500、1000ルピー。
1ルピーは約2.64円(1円は約0.38ルピー)、1ドルは約39.84ルピーです(2008年2月末現在)。
チップについて 基本的に、シンガポールにはチップの習慣はありません。
高級ホテルなどで荷物を運んでもらったり、ルームサービスを頼む際には、 S$1~2ぐらいが目安です。
レストランでは、サービス料が含まれている場合、特にチップを置く必要はありません。心地よいサービスを受けたなら、おつりの小銭を置いていきましょう。
税金について シンガポールでは、通常、商品に7%の消費税(GST)が加算されます。 また、ホテルやレストランでは、さらに10%のサービス料が加算されます。 しかし、庶民的な食堂やホーカーズセンター(屋台センター)では、サービス料と消費税〈GST〉が加算されないケースもあります。

さらに詳しくシンガポールを知りたい方は、以下のページをどうぞ。

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