旅行者が活用したい「SIAホップオンバス」と「」

シンガポールでは交通機関は非常に良く整備されています。 MRTやバスが、シンガポール全域をほぼカバーしているので、徒歩とうまく組み合わせれば大概の目的地へと移動できます。

とはいえ、炎天下で体力が消耗している場合は、無理せずタクシーでの移動も考慮しましょう。 日本に比べて、かなり安い料金で移動することができます。

とはいえ、一般の路線バスは、旅行者にはかなり敷居が高い乗り物です。 バス停には名前がなく、車内アナウンスもないので、観光客・旅行客には、利用が難しい乗り物です。 そこで、利用したいのが旅行者用のバスです。

SIAホップオンバス

SIAホップオンバスは、シンガポール航空が運行する周遊バスです。 オーチャード・ロードやリトル・インディア、あるいはクラーク・キーなど、主なショッピングエリアや観光スポットを巡ります。 毎日9:00~19:35まで、30分間隔で運行しています。

SIAホップオンバスの利用ガイド

シンガポール・アトラクションズ特急バス - SAEX(Singapore Attractions Express Bus)

シンガポール・アトラクションズ特急バス - SAEX(Singapore Attractions Express Bus) は、バス・ハブ・サービス社(Bus Hub Service Pte Ltd)が運行するシャトルバスで、 複数の主要ホテルと代表的な観光名所を巡回します。

バスは、オーチャード・ホテル、シェラトンタワーズ、グランド・ハイアット、マンダリン・オーチャードなどのホテルに加えて、 MRTファーラー・パーク(Farrer Park)駅やリトルインディア・アーケード(Little India Arcade)などを巡回してから、 リバー・サファリやナイトサファリ、あるいはセントーサ島やジェロンパークなどに向かいます。

気になる料金は?と言えば、例えばリバーサファリまでの片道料金は大人6シンガポールドル、子供3シンガポールドルとリーズナブル! 本数は多くありませんが、市内の各地から乗車できるのは魅力です。

シャトルバスが停車する場所・運航スケジュールの詳細は SAEX(Singapore Attractions Express Bus)で確認できます。

サファリゲート(Safari Gate)

シンガポール市内とリバーサファリ&シンガポール動物園&ナイトサファリとを結ぶシャトル・バス・サービスです。 リバーサファリなどを運営するワイルドライフ・リザーブズ・シンガポール(WRS)とダックツアーで有名なダック&ヒッポ(Duck & Hippo)が共同でスタートさせた サービスです。

市内の乗り場はサンテックシティとシンガポールフライヤーの2ヶ所で、片道料金は大人7シンガポールドル、子供5シンガポールドル。 入場料とセットになったチケットも用意されています。 チケットの購入は、ダック&ヒッポのカウンターまたはサイトから。

シンガポール・アトラクションズ特急バスと比べると、1シンガポールドル高いですが(^_^;) 日中の運行本数が多い利点があります。 リバーサファリ&シンガポール動物園&ナイトサファリ行きのそれぞれの詳しいスケジュールは、 サファリゲート(Safari Gate)の 「Hourly Departure」から確認できます。

一般の路線バスの乗り方

シンガポールの路線バスは、シンガポール全域をくまなくカバーしており、しかも最もコストパフォーマンスが良い交通機関です。 現在、ほとんどの路線バスはエアコン付きで(Aircon Buses)、エアコンなし(Non AirCon Buses)は、たまに見かける程度です。

とはいえ、日本とは違って、主要なバス停以外は、名前表示はおろか、ルートマップすらありません。

バスに乗れば乗ったで、車内アナウンスもないので、不慣れな場所に行く場合は、降車するのに不安が残ります。 しかも、バス路線は非常に数が多く、数回の利用では、とても覚えきれません。

でも、そんな初めての経験が旅行の良さだったりします。一度、バスにトライしてみましょう。 ことにシンガポールにはダブルデッカーと呼ばれる2階建てバスもあります。一番前の席に陣取れば、見晴らし最高です!

シンガポールのバス会社

SBS Transit路線図
シンガポールのバス会社、SBS Transitの公式サイトです。 行き先や道の名前などから、最適のバス路線を調べることができます。
SMART - SMART Bus
SMART Busの公式サイトです。
Transit Link
Transit Linksの公式サイトです。
SSB - Singapore Shuttle Bus

バス料金

バス料金は、市内の場合、距離によって0.9シンガポールドル~2.35シンガポールドルです。 他の多くの国と同様、シンガポールで最もコストパフォーマンスが良い公共交通機関です。

シンガポールの路線バスの運賃は、エアコンの有無、走行距離、支払方法で決まりますが、 エアコン付の路線バスで3キロの距離なら、僅か1シンガポールドルほどです。 30キロの距離を走っても数シンガポールドルですみます。

運賃の支払い方法

イージー・リンク・カード - EZ Link Card  MRTやLRTの乗車に使うICカード「イージー・リンク・カード - EZ Link Card」を、そのまま路線バスの運賃の支払いに利用できます。 「イージー・リンク・カード - EZ Link Card」は、MRTの各駅の販売オフィスやセブンイレブンでも購入できます。 購入時点でチャージされている料金を使い切った後は、後からチャージできます。 MRTとバスを組み合わせて乗りこなせば、シンガポール達人!への道が開けます。

シンガポール・ツーリスト・パス - Singapore Tourist Pass」  MRTと一部のバスが乗り放題となる旅行者向けのツーリスト・パスです。 1日券が18シンガポールドル、2日券が26シンガポールドル、3日券が34シンガポールドルの3種類。 料金はデポジットの10シンガポールドルが込みで、購入日から5日以内はデポジットの払い戻しが可。 チャンギ・エアポート、オーチャード、シティ・ホールなど主要なMRT駅で購入できますが、出国カードとパスポートの提示が必要です。

現金  現金で支払う場合、車内で両替したり、お釣りをくれたりする仕組みはないため、 乗車運賃ピッタリの硬貨を用意しておく必要があります。 とはいえ、旅行者にはとても無理! というわけで乗車する時に、英語で行き先を告げて料金を確かめる必要があります(^_^;) 

バスの乗り方・降り方

シンガポールのバスは、前乗り、後ろ降りで、運転手のみのワンマンバスです。基本的にお釣りはないので、イージー・リンク・カード/EZ Link Cardを使わない場合は、乗車する前に必ず小銭を用意しておく必要があります。

バス停にバスがやってきたら、手を挙げて、乗車する意思を表示します。手を挙げないと、バスは通り過ぎてしまいます。

乗車する時に、運転手に行き先を告げて、ちゃんと目的とする場所に行くかどうか、確認しましょう。

イージー・リンク・カード/EZ Link Cardを使う場合は、乗車口の脇にあるセンサーにかざすだけですが、ここで 注意したい点は、降りる時も降車口の脇にあるセンサーにかざすことです。

つまり、乗車時と降車時の二回、センサーにかざします。そうしないと最終地点まで乗車した料金が差し引かれてしまいます。

イージー・リンク・カード/EZ Link Cardを使わない場合は、運転手に行き先を告げて、料金を教えて貰い、その金額を支払い、チケットをもらいます。

初めての場所に行く場合は、予め運転手に降車する場所に着いたら教えてくれるよう頼むか、回りの乗客に尋ねてみたりしましょう。

降車する時は、バス内のポールに付いている赤いボタンを押します。すると、次の駅で止まってくれます。

バス・ガイドブックをゲットする!

シンガポールに長期滞在する方には、バスの詳しい路線図が掲載されているバス・ガイド本、小冊子をゲットしましょう。 いくつかの種類があります。以下の通りです。

  • シンガポール・パブリック・トランスポート・ガイド/Singapore Public Transport
  • バスガイド&バス・ストップ・ダイレクトリー/Bus Gide and Bus-stop Direkutory
  • パブリック・トランスポート・マップ
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